【実体験!元離島応援ナースが語る】島に行って〇〇が上がった~離島応援ナースの話~

「毎日残業ばかりで嫌になる」「休みの日も仕事のことを考えてしまう」「休みなのに職場から連絡が来る」といったことがあると思います。

実際僕もそうでした。「何かやり残したかも」とか、毎日2時間近く残業が当たり前で家に帰っても食事して、寝るだけ。

そういった日々を5年程過ごしていました。

今回は離島に行き、何が上がったのかお話したいと思います。

目次

島に行って〇〇が上がった!

離島に行って何が上がったかという、QOL(生活の質)です。

QOLとは『クオリティ・オブ・ライフ』です。日本語に訳すと「生活の質、満足度」と言われています。

最初の職場では、本当に多忙な日を送っていました。毎日当たり前の残業。残業代は出るのでは、最初は何とも思わなかったです。

でも年を重ねるにつれ、「仕事、お金のために生きているのか?」と自問するようになりました。

そんな時、離島へ行きQOLが上がる環境へ変化していきました。

ほぼ毎日定時上がりの日々

「看護師は残業が当たり前」と思っていました。

実際に離島へ行くと、「はい!17時帰ろう!お疲れ!」といった感じでみんな続々と帰宅していきました。

あとは看護師特有の『前残業』も、始業の10~15分前に行けばOKでした。以前は1時間前に職場にいました。

もちろん、例外の日もありますが基本は定時で上がれます。残業した記憶がほとんどありません。

職場環境も定時になった時の、気まずい雰囲気がなく、みんなで帰ろうといった風潮が強かったです。

やりたいことが出来る日常

残業がないので、毎日自分のやりたいことができる日々を送っていました。

離島応援ナースの仲間達様々なことをやりました。

仕事終わりだと、、、

  • 海へサンセットを見に行く。
  • バーベキューをする。
  • みんなで仕事終わり、そのまま飲みに行く。
  • 星空ドライブ。
  • 海へ泳ぎに行く。

こんな感じで、ほぼ毎日誰かから連絡が来て何かをする日々を過ごしていました。

奄美大島

私生活の大事さを知ることができる

僕は離島へ行き、離島ならではの生活で、私生活を充実させることができました。

「環境を変える」ということが、僕には合っていたかもしれないです。

もちろん、離島以外にもこのような環境はあると思います。

QOLが上がると、仕事へのモチベーションが上がるし「次の休みは何をしようか?」を楽しみにしながら働けます。

また離島という環境なので、自然が豊かなところも多くあり、内地では経験できないことが沢山あったので日々の生活が楽しかったのかもしれないです。

最後に

いかがでしたか?

僕は離島に行き、QOL【生活の質】が格段にあがりました。

残業もほとんどなく、仕事終わったら何するかを考えられる時間があるだけ、嬉しいことです。

人間って休みも大事だなと思います。

なんでずっといなかったのか?はまた、追々話そうと思います。

少しでも今回のお話が参考になれば幸いです。

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